プロフィール

よしぽん

Author:よしぽん
左上から時計周りに

★ 紗羅(シャラ)
2007年9月14日生まれ

やさぐれ隊・隊長
小心者・運動御地、だけど隊長。
最高権力者。
虐待経験があるので、人間ちょっと苦手。



★ 茅乃(ちの) 
2008年5月1日生まれ。

シャラ大好き。
「かわいい」は自分のニックネームだと思ってる。
姫。

★ 羽稚(ハチ) 
2009年3月18日生まれ。

残念男代表。
お客さん大好き。
女性がもっと好き。

★ 飛菜(ひな) 
2009年7月11日

やさぐれ隊・切り込み隊長。
実は隠れボス?
おとーさんを手玉に取っている。


★ 紅芦(クロ)
生年月日不明・・・
2004年ぐらい生まれ?
2010年2月11日捕獲成功。
あまあまな優しい男。



★ 耀(テル)
2010年4月25日

ママっ子。
頭使わず力任せ。
ママ以外には、髪の長い女性を好む??

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

猫のいる風景
6匹にゃん +α(預かりにゃん)と暮らす日々IN 済州
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日常と現状
済州には2箇所のセンターがある。


告知期間は10日。


センターへの予算が減った関係で、センターにいる動物は


管理もろくに行き届いていない。


特に猫の扱いなど知る余地もない係員たちは、


収容された猫たちに、餌もやっていないとのことだ。


見かねた動物病院の先生が連れ出してはくるのだけど。


病院ですら施設もなっていないし


動物病院の先生ですら「猫の扱い」はうちの紗羅たちがほとんど始めてだったわけだ。




私は日本の友達やブロガーの皆さんから

アドバイスも頂き、書籍などをあさりながら齧った知識などもあるが、

到底、今ここの「現実」とはかみ合わない部分が多い。



ブログを読んでいただいていた方に覚えてらっしゃる方が


いるかもしれないが


猫エイズ、白血病などのキット検査ですら、


できずにいて、ようやくこの病院でできるようになったのが

紗羅たちが始めて。





動物病院に数人の先生がいるのだが


同じ動物病院内ですら


猫の救出に賛否の意見が出ている。


院長も、「術」があって救い出してきてるわけではない


「なんとかなる」「なんとかする」ってだけなのである。


たまたま、私が預かりを申し出てはいるけど


私と病院の考えの間にも色々食い違いは生じている。





日本のボランティア団体のような団体ではない。

病院と私だけである。


といっても、


病院に来た猫たちは


ほとんど私が走り回って里親を探している。




色んなことに腹をくくって、猫を預かってこられる頭数も


私としては限られている。



何といっても私にはうちの仔たちを犠牲にはできない。


預かりに貰ってくる子らは、最低限の検査とキット検査は行うが


それも私の実費が入っている。


無限の金持ちではないので、生活費を削るわけだが


だからといって


紗羅たちに費やす時間・愛情・金銭面を削れないし


そこは私としては譲れないので


預かりっ子にしてあげられる部分も限られてくる。




日本のように


検査、ワクチン、避妊・虚勢手術まで済ませた上


お届け・・・という形にもっていけたらいいのだが



無理なのが現状。




お届けとかも、お国柄色々違和感があり、


下手すると、「用品がそろってからの受け渡し」というのにも


変な顔をする人が多いなか、



① 完全室内飼い

② 避妊・虚勢手術及び適切な管理


③ 準備が整ってからの受け渡し

④ その後の勝手な譲渡は不可

⑤ 定期的な連絡

に同意(サイン)し、連絡先など契約書を書いてくれる人を探すのが、


済州では結構大変。


済州のやり方から考えたら


ほぼありえない「変わり者」の目で見られたりもする。








病院の先生ですらこの方式に戸惑いを感じ



「貰ってくれるなら誰でもいい」的考えを先生ももっている。


とにかく「家庭」を見つけることが先・・・というわけだ。







うちの仔たちへのリスク、覚悟を踏まえ


預かりっ子たちを連れてくるときは、「預かりだけど、うちの仔」としての


気持ちで連れてくる私の気持ちすら、分かってもらえてないことも多い。





預かりっ子が軟便で、


検査のため1日病院においてもらって


次の日、様子を伺いにいったら貰われていなくなっていたということもあった。










ドイツの人が日本の犬猫に生まれたくないといっていたらしいが



多分韓国のペット認識はそれ以下。



済州のような田舎は更に更にその以下以下なわけで。



今ようやく色々受け入れていこうとしている時期。



ちょっと心が疲れそうになったりしたり



泣きたくなったりする。





20100618002.jpg


猫草を食べているうちのエンジェルたち。



201006190001.jpg


紅芦も混ざって食べられるようになって。



201006190003.jpg
飛菜お嬢も食べな。



201006190002.jpg
おいちゃんも食べるにゃ。





201006190005.jpg
茅乃ちゃんもいっぱい食べな。


不意に


紅芦の優しい姿に


心がしみた。


201006190004.jpg


この優しい風景に


私はまた癒される。






さすがに気持ち的にしんどい時に



友達が



20100624001.jpg






素敵なプレゼントをしてくれた。


不意に涙がでた。







幸と福がいる。




しばらく、絵を見て泣いた。





なぜ泣いたか私にも分からないけど、しばらく泣いた。



泣いた後には



20100623001.jpg
ふんふん♪


20100623002.jpg
ふんふんふん♪




20100623003.jpg
紗羅ちゃん、小さくないにゃ?


20100623005.jpg
小さくないら。ジャストサイズらよ。



20100623004.jpg
えぇ~小さいにゃよねぇ?おかーしゃん。


送られてきた絵が入っていた箱で



遊ぶ猫たちにまた、ほっこりしたり。




20100624002.jpg


紗羅が他の箱で遊んでいる隙に



20100624003.jpg
ほらね、飛菜にぴったりにゃ。











20100624004.jpg
よしぽん。




この5匹の天使たちと




一緒にがんばってくれるスンさんと



コメントを残してくれたみなさんと


メールなどで励ましてくれた友達や


拍手をくれた方々のおかげで、



ちょっとふっきれました。





マニュアル通りじゃなくても・・・




大事な物を守る方法は多分色々あるはずだと。









私は私のやり方を見つけて



こっちの現状に合わせて


できる限り納得できるように


もう少しがんばってみたいと思えた。




20100608003.jpg
6月20日に卒業した 「チータ」君。



20100617003.jpg


20100617009.jpg


6月22日に お金持ちの御曹司となった、チータ君の弟の「トゥントゥン(丈夫という意味)」君。


2010062400002.jpg

餌やりさんが、18匹に増やしてしまい


手を焼いていると聞いて、捕獲に踏み込んだファミリーの一部


「反抗期軍団」5兄弟のうち3兄弟。


うちで家猫修行中、上記ちらっと書いたとおり


病院に1日置いた隙に里子に出されてしまった子たち・・・。


左から「ぐー」君。「れー」君。「あー」君。


元気に反抗中だそうだ・・・。





そして明日からまた新しい進入部員が・・・。






↓お忙しい中、長くなって申し訳ありません。



にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメント
No title
問題の解決って、きっと最初の誰かがやらなければ、
きっと誰もやらないものなんですね。それをやろうとする
よしぽんさんは本当にえらいです。

感心したり、口先のだけで申し訳ない感じですが
いつも応援してます。
金銭や物資の協力もいつか体制が出来たらお手伝い
させてもらいますね!!

「かあさん」の健康第一で、がんばってください^^
[2010/06/29 18:31] URL | miyo #8C91XhyM [ 編集 ]

No title
絵、載せてくれてありがとう!
飾ってもらえて嬉しいです^^
箱も猫ちゃんずに楽しんでもらえて良かった~
紗羅くんの可愛さにノックアウトしそうv-10
小さい子達、次々といい里親さんが見つかって良かったですねe-267

あげるだけじゃ、心配ですよね
猫の飼い方とかもっとしってもらわないと・・・
大事に飼ってもらって幸せになって欲しいですもんね!

めげずにやっていく よしぽんさんは本当に偉い人です!
よしぽんさんの活動を見て、里親さんをする人が出てきたり
「飼い主さんに対してのお願い」をしてもらうのが普及してくるかもしれないですね
応援☆
[2010/06/29 22:21] URL | ぴぐにゃん #- [ 編集 ]

No title
よしぽんちゃん、素晴らしいね。。。
今日も記事を読んで、私までしんみりとしたよ。
確かに韓国では猫は特に忌嫌われているものね。
ソウルでは少しずつそれが変わっているのを、私は4年間で感じ取ることが出来たけれど。
でも、まだまだ猫が怖い、嫌いっていう人が多かったから、田舎で封建的な済州島では無理もないだろうね。
自費や愛情をもって、時間もかけてこうやって救出するよしぽんちゃんたちには頭が下がる思い。
なかなか出来ることではないから、猫の神様みたい。

クロもずいぶんと馴染んで、昔からいるみたいに溶け込んでいるね。
この写真たちに癒されました❤
そして、お友達の絵、これは最高!!!
すべての猫ちゃんたちの特徴が素晴らしく捉えて合ってすごいなって思ったよ。
これは一生の宝物よね^-^
頑張ってね!こっち側から応援しているからね。
[2010/06/29 22:55] URL | panipopo #nmwP0wpU [ 編集 ]

No title
はじめまして。

初めてなのに意見を言うのはおこがましいのですが、このブログを韓国語でも書いて、韓国人に写真を見てねこの愛らしさをわかってもらい、猫の飼い方を広めてはいかがでしょうか?一人でできることは限られています。韓国人への啓蒙の意味も込めて、是非韓国人にこのブログを読んででもらい、広く協力を求めてください。

雪乃が亡くなった時のブログを拝見して大泣きしてしまいました。雪乃がピュアな魂を感じさせる美猫でもありそのはかなげな姿が余計に痛ましく思われたのです。猫も自殺をする意思をもってその肉体をいためるのだと思うと本当に痛ましいです。シンピの時も、命は本当にはかないものだと、やんちゃで元気だった写真を見ては涙しました。

韓国は宗教が盛んの国です。韓国にも心ある人はいると思います。動物愛護のNPOを作って啓蒙活動をしながら、里親探しができればいいなと思います。韓国の事情を知らず勝手のコメントですみません。
[2010/06/29 23:33] URL | 日本より #- [ 編集 ]

No title
☆ miyoさん ☆

自分で解決できるとは思ってないのですが
できる分だけできたらいいなぁ・・・って思ってます。

お手伝いなんて、そんなそんな・・・。
こんな独り言みたいなつぶやきブログに
付き合ってもらってるだけで
心強いんですw

かーちゃんがんばりますwww


☆ ぴぐにゃんさん ☆
すいましぇんw絵ちょっと嬉しくて載せちゃいましたw
いろんな意味で感動しました。
改めてありがとうございました。
自分で何か普及できるかわかりませんが、
できないことでいつまでも悩んでられないんで
できる分だけやっていきたいと思いますw
また愚痴聞いてくださいねw


☆ ぱにぽぽさん ☆

そうですよねぇ。猫、最近ブームみたいではあるんですが
「かわいい」って感じで
まだ「犬」と「猫」の飼い方の区別もなってなかったり。
猫 = 泥棒猫みたいなイメージで
砂で用を足すことすら知らない人がいっぱいいて^^;
神様だなんて、とんでもない・・・^^;;;

でしょでしょw紅芦、結構なじみましたよね。
見てて嬉しくなります。
まだ、びみょーなところはいっぱいありますが、
ずいぶんやわらかくなってくれたと思いますw


☆ 日本よりさん ☆

こんばんは。コメントありがとうございます。

ブログ、韓国版ブログ。
実はやってるんですw

啓蒙とか、そこまでできるとは思ってませんが、
猫見て、ちょっとでも見方、考え方変わってくれる人いたらいいなぁとか。
かわいいって思ってもらえたらいいなぁ・・・とか。
そんな感じで、預かり始めた頃から、韓国版始めました。


私なんかより先に愛護団体作ってやってるとこがあって、
訪問したことがあるんですが、以前記事にも書いたのですが
クロの捕獲とかで相談したかったのですが、
「野良猫なんて誰も引き取ってくれる人いませんよ」とか言われて
ショックだったりしましたTT
管理も何も・・・猫のトイレ、新聞紙でしたし
犬も散歩されてなくて、短いリードにつながれっぱなしだったり・・・。
私とやり方違うかも・・・って思いました。


でも、日本よりさんの仰るとおり、
ブログ見て、「猫ってかわいいもんなんですね」って言ってくれる方もいて。
なんかそれだけでも嬉しくなったりもします^^


でっかいこと、出来なくて皆さんに申し訳ないのですが
長くやってくつもりなんで
自分も無理せず、やれることひとつずつやっていこうと思います。
また、気づいたことがあったら
アドバイスしてくださいね。ありがとうございます。


[2010/06/30 00:03] URL | よしぽん #AroKq.8Q [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2010/07/01 00:45] | # [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sharapon.blog38.fc2.com/tb.php/503-a24b7190
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。