プロフィール

よしぽん

Author:よしぽん
左上から時計周りに

★ 紗羅(シャラ)
2007年9月14日生まれ

やさぐれ隊・隊長
小心者・運動御地、だけど隊長。
最高権力者。
虐待経験があるので、人間ちょっと苦手。



★ 茅乃(ちの) 
2008年5月1日生まれ。

シャラ大好き。
「かわいい」は自分のニックネームだと思ってる。
姫。

★ 羽稚(ハチ) 
2009年3月18日生まれ。

残念男代表。
お客さん大好き。
女性がもっと好き。

★ 飛菜(ひな) 
2009年7月11日

やさぐれ隊・切り込み隊長。
実は隠れボス?
おとーさんを手玉に取っている。


★ 紅芦(クロ)
生年月日不明・・・
2004年ぐらい生まれ?
2010年2月11日捕獲成功。
あまあまな優しい男。



★ 耀(テル)
2010年4月25日

ママっ子。
頭使わず力任せ。
ママ以外には、髪の長い女性を好む??

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

猫のいる風景
6匹にゃん +α(預かりにゃん)と暮らす日々IN 済州
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日常と現状
済州には2箇所のセンターがある。


告知期間は10日。


センターへの予算が減った関係で、センターにいる動物は


管理もろくに行き届いていない。


特に猫の扱いなど知る余地もない係員たちは、


収容された猫たちに、餌もやっていないとのことだ。


見かねた動物病院の先生が連れ出してはくるのだけど。


病院ですら施設もなっていないし


動物病院の先生ですら「猫の扱い」はうちの紗羅たちがほとんど始めてだったわけだ。




私は日本の友達やブロガーの皆さんから

アドバイスも頂き、書籍などをあさりながら齧った知識などもあるが、

到底、今ここの「現実」とはかみ合わない部分が多い。



ブログを読んでいただいていた方に覚えてらっしゃる方が


いるかもしれないが


猫エイズ、白血病などのキット検査ですら、


できずにいて、ようやくこの病院でできるようになったのが

紗羅たちが始めて。





動物病院に数人の先生がいるのだが


同じ動物病院内ですら


猫の救出に賛否の意見が出ている。


院長も、「術」があって救い出してきてるわけではない


「なんとかなる」「なんとかする」ってだけなのである。


たまたま、私が預かりを申し出てはいるけど


私と病院の考えの間にも色々食い違いは生じている。





日本のボランティア団体のような団体ではない。

病院と私だけである。


といっても、


病院に来た猫たちは


ほとんど私が走り回って里親を探している。




色んなことに腹をくくって、猫を預かってこられる頭数も


私としては限られている。



何といっても私にはうちの仔たちを犠牲にはできない。


預かりに貰ってくる子らは、最低限の検査とキット検査は行うが


それも私の実費が入っている。


無限の金持ちではないので、生活費を削るわけだが


だからといって


紗羅たちに費やす時間・愛情・金銭面を削れないし


そこは私としては譲れないので


預かりっ子にしてあげられる部分も限られてくる。




日本のように


検査、ワクチン、避妊・虚勢手術まで済ませた上


お届け・・・という形にもっていけたらいいのだが



無理なのが現状。




お届けとかも、お国柄色々違和感があり、


下手すると、「用品がそろってからの受け渡し」というのにも


変な顔をする人が多いなか、



① 完全室内飼い

② 避妊・虚勢手術及び適切な管理


③ 準備が整ってからの受け渡し

④ その後の勝手な譲渡は不可

⑤ 定期的な連絡

に同意(サイン)し、連絡先など契約書を書いてくれる人を探すのが、


済州では結構大変。


済州のやり方から考えたら


ほぼありえない「変わり者」の目で見られたりもする。








病院の先生ですらこの方式に戸惑いを感じ



「貰ってくれるなら誰でもいい」的考えを先生ももっている。


とにかく「家庭」を見つけることが先・・・というわけだ。







うちの仔たちへのリスク、覚悟を踏まえ


預かりっ子たちを連れてくるときは、「預かりだけど、うちの仔」としての


気持ちで連れてくる私の気持ちすら、分かってもらえてないことも多い。





預かりっ子が軟便で、


検査のため1日病院においてもらって


次の日、様子を伺いにいったら貰われていなくなっていたということもあった。










ドイツの人が日本の犬猫に生まれたくないといっていたらしいが



多分韓国のペット認識はそれ以下。



済州のような田舎は更に更にその以下以下なわけで。



今ようやく色々受け入れていこうとしている時期。



ちょっと心が疲れそうになったりしたり



泣きたくなったりする。





20100618002.jpg


猫草を食べているうちのエンジェルたち。



201006190001.jpg


紅芦も混ざって食べられるようになって。



201006190003.jpg
飛菜お嬢も食べな。



201006190002.jpg
おいちゃんも食べるにゃ。





201006190005.jpg
茅乃ちゃんもいっぱい食べな。


不意に


紅芦の優しい姿に


心がしみた。


201006190004.jpg


この優しい風景に


私はまた癒される。






さすがに気持ち的にしんどい時に



友達が



20100624001.jpg






素敵なプレゼントをしてくれた。


不意に涙がでた。







幸と福がいる。




しばらく、絵を見て泣いた。





なぜ泣いたか私にも分からないけど、しばらく泣いた。



泣いた後には



20100623001.jpg
ふんふん♪


20100623002.jpg
ふんふんふん♪




20100623003.jpg
紗羅ちゃん、小さくないにゃ?


20100623005.jpg
小さくないら。ジャストサイズらよ。



20100623004.jpg
えぇ~小さいにゃよねぇ?おかーしゃん。


送られてきた絵が入っていた箱で



遊ぶ猫たちにまた、ほっこりしたり。




20100624002.jpg


紗羅が他の箱で遊んでいる隙に



20100624003.jpg
ほらね、飛菜にぴったりにゃ。











20100624004.jpg
よしぽん。




この5匹の天使たちと




一緒にがんばってくれるスンさんと



コメントを残してくれたみなさんと


メールなどで励ましてくれた友達や


拍手をくれた方々のおかげで、



ちょっとふっきれました。





マニュアル通りじゃなくても・・・




大事な物を守る方法は多分色々あるはずだと。









私は私のやり方を見つけて



こっちの現状に合わせて


できる限り納得できるように


もう少しがんばってみたいと思えた。




20100608003.jpg
6月20日に卒業した 「チータ」君。



20100617003.jpg


20100617009.jpg


6月22日に お金持ちの御曹司となった、チータ君の弟の「トゥントゥン(丈夫という意味)」君。


2010062400002.jpg

餌やりさんが、18匹に増やしてしまい


手を焼いていると聞いて、捕獲に踏み込んだファミリーの一部


「反抗期軍団」5兄弟のうち3兄弟。


うちで家猫修行中、上記ちらっと書いたとおり


病院に1日置いた隙に里子に出されてしまった子たち・・・。


左から「ぐー」君。「れー」君。「あー」君。


元気に反抗中だそうだ・・・。





そして明日からまた新しい進入部員が・・・。






↓お忙しい中、長くなって申し訳ありません。



にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
シンビ

病院でのシンビは元気すぎて


「忍者猫」と呼ばれ


羽稚を上回るやんちゃっ子で可愛がられていた。



先生たちは


「元気すぎて貰い手ないかも・・・」などと


心配するほど、お転婆さんだった。




我が家に来たのは6月1日。



4組ほどのお問い合わせの中、1組に決定。


先住猫さんがいるお宅で、「遊び相手に」ということだった。



譲渡は6月4日。




20100604002.jpg


我が家で過ごすのも最期なので、


4日の日は、朝から自由にさせていた。



20100604003.jpg


全然物怖じせず


20100604006.jpg


我が物顔で、家中を遊びまくった。


20100604004.jpg
あたしもそっち行く~。



20100604005.jpg


踏み外したり。



20100604008.jpg
見てみて、お外になんかいる~。


20100604007.jpg

網戸をよじ登ったり。



201006040010.jpg


タワーで遊んだり。

(向こうに見える黒いのは、紅芦の足・・・)



201006040012.jpg


寝ている紅芦にちょっかい出したり。



201006040013.jpg


紅芦はもともと猫に威嚇はしない猫だったけど



不思議と紗羅も茅乃もシンビに威嚇はしなかった。


圧倒されてたのかな。


201006040014.jpg


羽稚なんか


201006040015.jpg


201006040016.jpg


もう本気でシンビの相手をしないと


負けるほど元気だった。



201006040017.jpg


ちょうど、この日




とみまささんから


猫たちのために玩具などが届き



201006040018.jpg


皆で



201006040019.jpg


玩具を取り合っていた。



201006040021.jpg


紗羅さまもこのとおり


201006040022.jpg


大興奮で



201006140020.jpg


シンビに甘く見られた羽稚なんて



遊んでいる玩具を



2010060400014.jpg



力ずくでシンビに奪われ



201006040023.jpg



このおもちゃ、あっというまに


シンビにばらばらにされてしまった・・・・。



(とみまささん、すみません^^;反応良すぎて・・・)




201006040024.jpg



スンさんの書斎の猫ベッドも軽々と制覇。



201006040027.jpg


見るもの全部気になって



201006040026.jpg
おばちゃん、これなに?



シャープペンだよ。お勉強に使うんだよ。


201006040025.jpg
え~お勉強つまんな~い。




ほんと、休む暇なくくるくるくるくる


リスのように遊びまわっていた。




里親さまが来る1時間前には


疲れて




201006040009.jpg
おばちゃん、あたしここで寝る~。


私に変なポーズをとらせ


喉を鳴らしてご機嫌にお昼寝していた。




我が家で暮らしたのはたった3日だったけど。





優しいパパとママとおねえちゃん猫に恵まれて


シンビという素敵な名前をつけてもらって。


皆を幸せにしてくれる「神」様がくれた「非常」な才能を持ってる子。という

意味と、韓国語の「神秘」という読み方をかけて、つけてくれた愛溢れる名前。



20100605ティラ


こんな



99127599235493101.jpg




素敵な写真まで送ってくれて。



とっても大事にされていたシンビ。







そろそろ落ち着いてきたので予防接種を受けさせようと思ってた矢先


先住猫さんが皮膚炎になり


シンビも移っていないか検査をし


さて来週・・・ってときに


猫風邪にかかってしまったそうだ。






済州のセンターの収容期間は短い。


10日ほどである。


その中でもとりあえず引き出すと約束をすれば


2週間までは待ってもらえる。


病院の収容ケースがいっぱいだったため


シンビは2週間がんばった。


病院でも10日ほどがんばった。


本当の家族にやっとめぐり合えたのに


こんなに早く逝ってしまうとは・・・。




シンビパパさんから何度も泣きながら電話を頂いた。


皆でかわるがわる、入院しているシンビに


「がんばれがんばれ」といい続けたが


シンビももう充分がんばりすぎて、残った力がなかったのか


先生の見守る中、6月20日の夜、


虹の橋を渡ってしまった。




今でもこの写真の中から飛び出してくるんじゃないか


なんて


錯覚をしてしまうほど、信じられないでいるけど・・・。




シンビと過ごせた日は長くなかったけど



シンビのおかげで皆笑顔でいられたよ。







雪乃も


シンビも。



人間にはひどいことをされたはずなのに。



シンビは大事な大事なしっぽを切られてしまったのに。


最期まで明るく


最期まで人も猫も大好きな


遊ぶのが大好きな元気で優しい子。


太陽の子のようなシンビ。









先生も私もスンさんも


自分の無力さにどうしようもなくやるせなく


腹が立ち、自分が悪かったんじゃないかと苦しくなったりするけれど


今もセンターにはぎゅうぎゅう詰めになっている


わんちゃん猫ちゃんたちがいっぱいで。




少しでも多くの子たちを


安心して笑って過ごせるようにしたいものだと


今日も私たちなりにやっていこうと思います。







↓幸せ報告できなくてすみません。
 シンビは大好きだった玩具と、赤いバンダナと一緒に葬られました。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村

お星様になった「シンビ(旧ティラ)」との3日間



前回は色々温かいお言葉ありがとうございました。


色々心が追いつかなくて


ご報告が遅れてますが


実はもう1匹、預かってた子猫がいます。


夕べ(6月20日)お星様になってしまったのですが・・・。


その仔の思い出をみなさんと分かち合いたいと思うので


数回、お付き合いください。







20100530001.jpg



病院には

動物保護センターから引き出してきた


元気な女の子がいた。



20100530003.jpg


この仔にあったのは5月30日。


下痢もすっかりよくなって


狭いケージの中を跳ね回っていた。




ティラ検査


ウィルス検査も、マイナスで


先生からのOKもでたので



6月1日に我が家に連れてきた。



とにかく元気で、


物怖じしない子で。



20100601005.jpg


すぐトイレチェックして


20100601004.jpg


ご飯食べて


20100601006.jpg


一人遊びし始めた。


手のかからない子だった。



20100601007.jpg


新入り担当のおふた方も


早速様子を伺いに猫部屋に入ってきた。



20100601008.jpg


人為的に切られたであろう


短くなってしまった尻尾を


たんぽぽの種みたいに


ふわふわにして、びっくりしながらも



羽稚と挨拶を交わしてた。






20100603004.jpg


クロともご挨拶。



20100603005.jpg


飛菜も


20100603006.jpg



がんばって猫パンチ寸止めで


ご挨拶。



「ティラ(ティラミスから、スンさん命名)」と名づけたこの子も


毛いっぱいおったてながらも


猫パンチ寸止めで、いい勝負。


201006030011.jpg


早速羽稚に爪とぎ教えてもらったり。



2010060005.jpg
(部屋が大変なことになっているのでモザイク・・・)


新入り全てが最初は怖がる


紗羅さまをも


全然怖がらず至って前向きなティラちゃん。



2010060300052.jpg



新入りにいまいち人気のないクロが


せっかく遊んでいたおもちゃも


堂々と横取りする


度胸あるティラちゃん。




201006030002.jpg



来た次の日の夜には


ベッドを我が物顔で制覇していたティラちゃん。




こんなにも早くお別れがくるなんて


乳母は気持ちがついていけないよ。



まだこの写真を見ながらも


もうお星様になっちゃったなんて


信じられなくて。


この写真からも飛び出してきそうなぐらい


元気な子だったのに。



写真の中のティラは楽しそうで。



まだ信じられないよ。







↓最近悲しいお知らせばかりですみません。色々ご心配おかけしてますが
 気持ち入れ替えてきちんと向き合って行こうと思ってますので
 同じ日本ではないですが、皆さんの温かい「心」がこの子達に届きますように。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村


雪乃、最後までがんばったと思います・・・

20100525007.jpg



雪乃が亡くなりました。


前回の皆様の暖かいコメントには


今日の記事にてお返事の代わりとさせていただきます・・・。


お返事の書きようがなくて・・・。申し訳ございません。








雪乃の容体が急に悪くなり



雪乃の再検査を行ったのだが、やはり異常はみあたらなかった。


夜は動物病院の先生が自宅に連れて行き


夜通し雪乃の様子を見守った。


でも雪乃は食べることを拒み、


だんだんやせ細っていってしまった。


強制給餌を行ったのだが、全部吐き出してしまった。






朝方私は夢を見た。



一人の女の子を私はバイクに乗せていた。



「危ないけど大丈夫かなぁ・・・」と思いながら


バイクをゆっくり走らせた。



かわいくて、おとなしい女の子。



でも私の実の娘ではないようだった。


『こんな娘ならほしいなぁ』などと夢の中で思った。



その女の子に私は


最近で一番幸せだった瞬間を聞いたような気がする。



女の子は、あるお祭りで遊んだことを

私に話してくれたのだが、


それは、私と行ったお祭りではなく


彼女の実母と行ったお祭りで、私はひどく寂しくおもった。


そして女の子は私に

バイバイと行って、どこかへ帰っていった夢。








朝から動物病院へ電話をしてみると


雪乃が今朝方亡くなったと言う。





2010060500001.jpg



精一杯平静を装って電話を切ったが


朝方の夢と重なり


私はどん底に落とされてしまった。





2010060500002.jpg



私が猫の預かりをしようと思った際



紗羅たちのことも含め


いろんなことを考えた。



私は紗羅たちを優先させなければならないので


手を差し伸べることのできない猫と向き合うことになるかもしれない。


そして、向き合えた猫たち全てを


幸せにしてあげられることが


できないかもしれない。


これから数多い猫たちと向き合う中で


やるせない思いをすることがあるかもしれない。



でも、そんなちんけな悲しみよりも


少しでも多くのにゃんこが、少しでも幸せな環境で暮らせるように


手伝えるのなら・・・と。


始めたことだ。




2010060500003.jpg




覚悟はしていたはずなのに。



やっぱり潰されそうな思いに襲われてしまう。




でも



そんな私の他人めいた感情より



遥かに辛い思いを


小さな体いっぱいに、雪乃は詰めていたのだろうと思うと



その思いに、無力さに、申し訳なさに・・・



なんともいえない悲しみに襲われてしまう。




2010060500004.jpg



雪乃・・・ママわからないよ。


色んなことがわからない。


わからなくてごめんね。


安心させてあげられなくてごめんね。


辛い思いさせて、寂しい思いさせてごめんね。


雪乃の気持ち、わかってあげられなくてごめんね。



最後まで人間を好きでいてくれてありがとね・・・。







20100608001.jpg




前世とか超能力とか



信じるほうじゃないけど。



あの夢に出てきた女の子が


私には雪乃じゃないかって思えて仕方がない。



やっぱり『お母さん』が恋しかったのじゃないかって。




20100608002.jpg



ガラスのような白雪姫。


環境の変化に耐え切れず


この世にお別れをしてしまった雪乃。




守ってあげられなくて本当にごめんなさい。







「苦しみのないところにいったはずだよ」

とか


「よしぽんさんに会えてよかったと思ってるはずだよ」


とか


周りの人は言ってくれるけど・・・



雪乃が張り裂けそうな切なさを抱えていたことに


かわりはない。



そして私なんぞが何もしてやれなかったことにも


かわりはない。



私が慰められることより



こういう思いをする猫が


一匹でもいなくなるように人間が努めることが


大事だと思ってしまう。





20100525008.jpg



雪乃のまっすぐな目を私は忘れません。


雪乃の切なさも私は忘れません。


この悲しみも、苛立ちも、忘れません。



こんな思いから逃げ出さず、


これから向き合う猫たちに


そして紗羅たちに


しっかり向き合って行こうと


思います。




だから、もし虹の向こうに世界があるのなら


そこでしっかり見ていてくださいね。




辛い思いさせちゃってごめんね。












そして、雪乃を応援してくださった方々


見守ってくださった方々に


お礼申し上げます。




この大勢の人の「想い」を雪乃は


虹の橋の向こうに一緒に持っていってくれたと思います。


そんな想いにひとつずつ気づきながら、


「そんな悪い猫生」じゃなかったって思ってくれたらいいなぁって思います。





にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村







雪乃
雪乃の隔離生活が続く中


心配ごとがやや・・・


① まったく食べようとしてくれない
  
  缶詰などで食べてもらって、すぐ吐き戻してしまう。


② たまに、けほけほと空せきをする。



主な心配はこの2つなのだが、



病院の検査(血液・レントゲンなど)でも


何もひっかからず・・・



毛玉の時期だし、環境になれないこともあるだろうし


もう少し様子をみようと言うことで


雪乃の隔離生活は続いた。




そんなある日の夜中3時過ぎ



ふと目が覚めて、隣のベッドを見ると


スンさんがいない。



リビングにもいない・・・

書斎にもいない


電話してみると


「姫の部屋だよ」

と。



20100529001.jpg


人を恋しがる姫がかわいそうだった


とかで



20100529002.jpg


毛布と枕持って


私に言われるまえに、「猫部屋」で


寝てたスンさん・・・。



・・・男ってもんは


どいつもこいつも「美猫」に弱いのだな・・・。



このみっともない写真載せられてるのも知らず



スンさんは雪乃と一緒に寝ることに・・・。





スンさんが一緒のときは



咳もせず


戻しもせず


ご飯もしっかり食べてくれる。



20100529003.jpg



甘えん坊さん。









猫部屋の窓側から







鼻息を荒くして群がる


羽稚を筆頭にした野次馬軍団。

20100528006.jpg






20100528009.jpg
女子はそう押し付けてもだめなので。

と、やはりわきまえてる大人クロは


ちょっと離れたところで観戦。




20100528008.jpg
なににょ~茅乃のほうがかわいいにょよ~。
あなた姫にょぉ?茅乃も姫にょよ~。





と、めずらしく


茅乃も偵察に・・・。



はじめは



20100528007.jpg
何あれ、何あれ、何あれ・・・


と、耳をぺったんこにしていた雪乃も




20100528005.jpg
雪乃ちゃ~ん出ておいでにゃ~。




201005280010.jpg
あぁぁ!ひ、飛菜ちゃん!しゃーってされるっちゃよぉぉ!
どきどきどきどきどきどき




201005290010.jpg


窓越しなら大丈夫になり



飛菜と雪乃でまどごしに


ちょいちょいしながら遊んでいたり。



20100528004.jpg
お・・・?大丈夫なのか・・・?







20100529005.jpg



羽稚も近づいてみたり。




窓越しだと大分おちついてきた雪乃。



20100529006.jpg



首を長くして雪乃が見ている先には




20100529007.jpg



みんなのアイドル紗羅さまが。






紗羅は興味ないみたいだけど・・・。



まぁそこがまた女心をくすぐるのでしょうかね・・・。




20100529008.jpg
雪乃ちゃん、どこ見てるにゃ。
ひなはここにゃよ~。








20100529009.jpg




とまぁ、窓越しにゆるやかな時間がすぎていたので



私も油断した。




スンさんが仕事で帰りが遅い日が続き



雪乃と一緒にいてあげられる時間があまりなくなった。




私が猫部屋ですごすには



紗羅さまたちが容赦しないので



ご飯も食べてくれるし大丈夫かな・・・と



思っていたら




ものすごい下痢が・・・。



そして嘔吐。







即病院へ連れて行ってまた色々診てもらったけど



やっぱり「異常」は見受けられない・・・。






以前何かの本で捨て猫に関する話を読んだ。



大人になるまで一匹で大事に育てられた猫。



捨てられても生き延びられるのはごくわずか。


90%以上の「捨て猫」は


環境の変化を受け入れられず「衰弱死」してしまう。



とあって


症状は


食欲不振(または拒絶)、嘔吐、下痢・・・



頭によぎった。






ガラスのような雪乃。




何をどうしてあげたらいいものか。




病院の先生と話した結果



雪乃はお渡しするまで病院にいてもらうことにした。



何があるかわからないし。






次の日病院を訪ねてみると



20100601001.jpg



相変わらず


涙が出るほど甘えん坊な雪乃。



20100601003.jpg


うそのように下痢もぴたりと止まった。






雪乃はこの狭いケージのほうが居心地がいいようだ。




以前、とある病院でケージ飼いされてた猫を思い出した。


20100601002.jpg




雪乃に何があったか


どういう生活を強いられてたかわからない。


でも、とにかく


「大丈夫」だとわかってほしい。


いくら雪乃の立場になって考えてみようとしても


私には限界がある。


わからない。


できるのは必死に思いを向けることしかできない。



譲渡は先延ばしになった。


雪乃の体調と今後どういう形が一番いいのか


話し合って、よく観察してからがいいということになった。






↓応援宜しくお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村

白雪姫のその後
白雪姫・雪乃に何があったのだろう?

と、1日何度も考える。


紗羅を除く4にゃんをわが仔に迎えて

生活しているけど・・・


「何があったのだろう?」と思うのは


1度や2度ぐらいで、あとは溶け合って、「今」を大事に生きてきている。



でも、雪乃の場合


「何があったのだろう」


「今までどういう生活してたのだろう」

と何度も考えてしまう。



猫部屋に隔離中の


おひぃ様は、本当におとなしくて・・・


鳴き声すら


はじめは、「声帯除去手術されてるんじゃないの?」って


思うぐらい儚いものだ・・・。




20100527002.jpg


人間に対してはこれ以上なくフレンドリー。


ふわふわと軽い体を転がして



20100527003.jpg



おもちゃでも少し遊んでくれる。



20100527005.jpg


その遊び方も本当におとなしくて・・・


体の軽さもあってか


本当に「ふわふわ」と・・・。




20100527004.jpg


もっとしっかり食べて体力つけてほしいのだけど



「食べること」に全然興味がない。



色んなカリカリで試してみても



手でなんとか食べさせると数粒食べるだけ。




まだ落ち着いていないからかなぁ・・・と


毎日動物病院の先生と相談しながら試していく。






猫部屋の外で、小心者軍団が騒いでうるさいので



少しだけ、ドアを開けてみることに・・・。



201005260014.jpg


わらわらと

群がる軍団。




クロも前線に・・・^^・




201005260017.jpg
どうも~・・・



猫にこんな反応するクロ氏



ここ数年初めてみた・・・。


ベランダで、さっちゃんや福ちゃんと


顔あわせた時ですら、ほぼ「無反応」だったのに・・・。









小心者軍団の「反応」ばかりを心配していたのは


浅はかだった・・・



201005260018.jpg
なに・・・?


(腕のテーピングは、血液検査後の止血

 血液検査・レントゲンそのたの検査も異常なし)


201005260019.jpg
な、なんなの・・・・・・・


人馴れしているし


動物病院でもおとなしかったので、


他の猫も大丈夫なもんだと高をくくってたのが


間違いだった。



201005260020.jpg
ちょっと!何よ!あっちいってよ!




雪乃、小さい声をめいっぱい出して


威嚇しまくり・・・




201005260021.jpg



ハチ、初めて新入りに思いっきり威嚇されて


ショックで固まる。


毛は逆立ちまくり^^;




201005260023.jpg
なんら?なんら?


みんな呆然とする中


騒ぎを聞いて、駆けつける紗羅さま。




201005260024.jpg
うわ・・・。


いつもは新入りに厳しい


紗羅も茅乃も


圧倒されて、自分たちが「威嚇」するのを忘れてた・・・・・。



クロ氏もおずおずと退く・・・。


こりゃだめだ。


と思い、小心者軍団を外に出し、雪乃を落ち着かせる。



猫の影がなくなると


けろっと



201005260010.jpg


またあまあまちゃんに・・・。



おもちゃでも遊びだす・・・。


小心者軍団は・・・



雪乃をあきらめ切れず・・・



201005260025.jpg


猫部屋の窓の外から中をうかがう・・・



201005260026.jpg


ハチのそばには


同じく新入り担当の飛菜お嬢と


クロ氏まで・・・



201005260027.jpg



・・・・ハチの顔・・・


鼻息がここまで聞こえてきそうだよ・・・・・・。




















雪乃


多分一匹飼いで大事に育てられてきたんだろう・・・と


思う。



犬はまったく大丈夫なのを見ると


犬と一緒に暮らしてたのかもしれない・・・。



推定年齢2歳。


もうりっぱな大人猫。



どういう理由で道を彷徨っていたのかわからない。



捨てられたのか・・・


迷ってしまったのか・・・。



これは、小心者軍団と会わせないほうが


雪乃のためにいいかも・・・と思い


今後一切譲渡の日まで、雪乃には


猫部屋のみにいてもらうことに。





そしてなんとか食べてもらえるように・・・・





↓応援宜しくお願いします。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村








白雪姫
マキとクックを送り出して


その報告がてら動物病院に電話したところ


「新入り」がまたいるとのこと。


シャンプーも済んでいるとのことで


いそいそとバンダナを作って


会いに行ってみる。



そこには・・・


20100525004.jpg


なんとも優雅なお姫様が!

白雪のごとし!





20100525005.jpg


先生  : 「シャラちゃんに似てるよね」



いや~~~~



20100525006.jpg


似てませんよ!



色んな意味で・・・・・・・・・





この仔のほかに、もう一匹子猫が


収容されていたのだが、


その仔は、猫風邪で治療中。



猫の預かり屋はしているものの


「成猫」は最初からお断りしていた。



理由は、シャラ様と茅乃姫のため。


子猫たちにですら、しゃーふーする子らなので

成猫となると、シャラたちのほうが


ストレスになると思ったからだ。



しかしこの白雪姫、里親が決まっていた。


(里親リストを当たってみたところ、大人猫でもOKという方がいて)


しかし、里親さまの事情で、受け渡しには時間がかかりそう。



といっても1週間そこらだろうとのことで


20100526001.jpg


ウィルス検査。  (2歳弱ということでフィラにア検査も)



全て陰性。




この日、白雪姫をバイクに乗せ


我が家につれてきた。






気になるわが屋の


小心者軍団の反応は・・・


一応白雪姫が慣れるまでは


猫部屋にいてもらうことに・・・





20100526002.jpg


シャラさまと



なんと


20100526003.jpg


クロ氏が


ものすごい反応を・・・!




今まで子猫には


反応なかったくせ・・・





20100526005.jpg
かーさん、開けてくださいよ。




なんじゃこの反応は!




いくら美猫だからって・・・



20100526004.jpg
かーさん、開けましょうよ。





いや!だから白雪姫が落ち着くまで


だめだってば!






クロ氏・・・物はなくなっても

やはり心は男の子だったのね・・・。




部屋の中には


20100526006.jpg

可憐な姫が・・・。



20100526007.jpg



捨てられたのか


道に迷ったのか


何があったのかわからない。



ただ、ものすごく人馴れしているし


大事にされてきたんだろう・・・とは思う。




20100526008.jpg



本当の名前はわからないけど・・・


「雪乃(ゆきの)」と名づけた。


雪乃になにがあったかわからない。


毛が長いのでそうは見えないかもしれないけど


わずか2.8kg。


(飛菜ですら2.75kg)



がりがりにやせ細るまで・・・どうしていたのだろう。





あなたのママはどこを探しているんだろう??











↓数回、白雪姫のお話です。応援宜しくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村












マキとクックが巣立つ日 ~ 初めてがいっぱいの日 ~
マキとクックが

新しい家族の元へ巣立つ日の朝。





20100523001.jpg
おかーさーん!おかーさーん!見て見て~!!


マキ坊の呼ぶ声がしたので行ってみると


20100523002.jpg
見て~僕ここ登れたよ~。



初・キャットタワー成功!



20100523003.jpg

この日は朝から子猫たちの「初めて」がたくさんだった。





20100523005.jpg
ママぁ僕もちょっと登れたよ~。


クックは、ちょっと下の段だけど


それでも、タワー登り成功♡



マキもクックもすごいね~


えらいねぇ^^



20100523006.jpg
楽しいねぇ


次はダンボールに挑戦のマキ坊。


20100523007.jpg
僕、行くよ~。


20100523008.jpg
えいっ!




おぉ、マキすごいねぇ^^


20100523009.jpg
僕も~



へたれクックは


ジャンプじゃなく、よじ登り派でw



201005230010.jpg
クックちゃんがんばれ~。




そんな様子を


タワーのハウスから首を出して


見守るクロ氏。




201005230011.jpg




本当にこんな感じで子供達をみてましたw




201005230012.jpg


しばらくダンボールの上で


きゃぴきゃぴ遊ぶ坊やたち。



201005230013.jpg


とっても楽しそうw





しばらくして茅乃が


201005230014.jpg



寝室の窓から顔を出す。



ダンボールの上で日向ぼっこしようとした茅乃姫。



201005230015.jpg
・・・しょうがないにょ・・・。


と、なにやらあきらめる。



その理由は・・・



201005230016.jpg


ふふふw


遊びつかれた坊やたちが


ダンボールの上でおねむw



201005230017.jpg



初タワーに続き、初ダンボールw



大人猫たちのやっていること全部


そのまま真似していく子供達w



201005230018.jpg



飛菜とクロ(ハウスの中)と一緒になって


いっちょまえに、タワーでのお昼寝タイム♪




そんな午前中のひと時が過ぎると



今度は起きだしてきて



201005230019.jpg



いつもの場所で


フィルムで遊ぶw






今日はちょっと大人になった坊やたち



201005230020.jpg
クックちゃん、今日は他でも遊んでみようよ。


と、小さな探検に出かけた。




その先は・・・




201005230021.jpg
クックちゃん、ここ面白いよ~。



はい・・・


初書斎・・・


で、初本棚・・・。




・・・いつもは本棚で遊ぶと起こられている


大人にゃんズ。



でも、まぁこの日は・・・



201005230022.jpg
僕も入る僕も入る~


本がぐちゃぐちゃなってもしょうがないか・・・。



まぁ、基本あきらめてるんで、ちょっと汚れてもしょうがない本を


一番下においてあるんだけど・・・。



201005230023.jpg
ここいいね。
そうだね。





シャラを除き


茅乃も羽稚も飛菜も


みんな、小さい頃、この「本棚」を


小さなアジトにしていた。



あーたたちもかいw




そんな様子を

201005230024.jpg


本棚のてっぺんから見守るシャラ。






201005230025.jpg
新しいお家でも、いっぱい探検するから大丈夫らよ。

なんで、巣立つ日になると


「新しいこと」をしていくんだろう・・・とちょっと寂しくなったけど


シャラの仏様みたいな顔みて、ちょっと笑えたw




201005230026.jpg
あ、また何か挑戦してるらよ。



見てみると



201005230027.jpg



クックが、書斎の窓辺に挑戦しようとしていた。



201005230028.jpg



が・・・


それはまだ無理だったようだw





探検いっぱいして




201005230029.jpg


お腹すいた坊やたち、



シャラの食べ残しを


(フードを噛んだカスをシャラはきれいに食べません^^;)


取り合って食べてたので




201005230030.jpg




初台所でご飯デビューw



今までご飯は、猫客部屋で食べさせてたのだけど


この日は、初めて台所でご飯w



たくさん食べて



お腹いっぱいになった二人は






ベッドに行かず



自分達の「部屋」に戻り



201005230031.jpg

お休みタイムw



201005230032.jpg


マキはかごで



201005230033.jpg


クックはトンネルで。



最近ベッドを覚えたので、あまりここでは


眠らなくなったのに。




201005230034.jpg



そしてこの仔らの我が家での冒険は


これで終わりになった。




この仔らが眠りから覚める前


新しい家族のWさんが、マキたちを迎えにいらした。




「坊や達が寝てるので・・・」


と、Wさん、目覚めるまで待ってくれようとしたのだが、



起きる気配がまったくなくて^^;




この仔らは、このまま新しい家族に迎えられることになった。




マキもクックも



レナのように


最後までバッグの中から私を見つめてた。




「大好きだからね。大事にしてもらうんだよ。


 ママは忘れないからね」と



やはり何度も言い聞かせながら。











数日後、Wさんから1枚の写真が届いた。




20100527マキとクック


元気に走り回って、私の顔の上まで走っていきます。





ちょっと大きくなったように見えたこの写真に


また涙。



わたしゃ、そんなに涙もろくないほうなんだけどね・・・。







マキ、クック。



あなた達が行った後、あなた達が大好きだった掃除機が


壊れてしまいました。


新しい掃除機を買ったけど、あなた達がよく遊んでた掃除機は


まだ捨てられずにいます。


あなた達が遊んでたフィルム、今はシャラたちが遊んでます。



あなた達が残して行ってくれたぬくもりを


ママは一生忘れません。



ずっと応援してるからね。














↓今日も応援宜しくお願いします☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村









子猫たちの巣立ち -レナー
前回も描きましたが、レナがもらわれていったのは

5月15日。











レナのママになってくれる人は


獣医さん。


(っていっても、まだ開業してないのですが)


「まさか、実験用とかに必要なわけじゃないですよね?

 ここ(済州)の動物病院で、ケージに入れっぱなしにして

 観賞用っていうか営業用みたいに飾りにおいておく病院を見たことあるんですけど

 そういった方なら困るんですが」



などといった、失礼極まりないストレートな質問?攻め?にも


気を悪くせず、きちんと説明してくださったDさん。



念のために、同意書や申込書を書にサインをもらってるのだが


それにもきちんと応じてくれて


獣医さん相手に


猫の本を探りながら描いた

「猫の育て方」レポート 12枚ほどのものを私

「猫とは・・・」云々薀蓄並べる私にも

いやな顔ひとつせず


「・・・獣医さん相手にすみません」という私に


「いえいえ、ご心配なのはわかります」と言ってくれたDさん。




家族みんなで、レナの受け入れを相談し


迎え入れてくださった。





にゃん仔らを送り出す時は


スンさんに同席してもらうのだが


(平日でも・・・会社抜け出してもらう・・・爆爆)



この日は、どうしても抜け出せなくて


(週末も時間が合わず)



スンさんはレナを見届けられなかった。



が、この日は母と弟が遊びに来てた。



弟も猫が好きなので、もう最後だから・・・と会いに来てた。




201005150017.jpg


甘ったれクックは


すぐさま、ゴロゴロ猫に。





201005150018.jpg

クマみたいな弟も


デレデレ。




201005150021.jpg


遊びつかれた弟の上に


きゃぴひゃぴのっかるかわいい天使たち。


まるでガリバー旅行記だ・・・。

201005150022.jpg



これこれ、それは


キャットタワーではないのだぞw


いっぱい遊んで


疲れた頃には


テトテトと自分のベッドに行って


お昼寝するレナちゃん。



201005150013.jpg



なりは小さいけど、しっかりしたお嬢ちゃまw



今日が3匹一緒にいられるのが最後になるから・・・と



201005150015.jpg



ベッドに運んでみる。



201005150010.jpg


こんな姿を見られるのも


これが最後かと思うと


201005150012.jpg


やっぱり泣けてくる。


201005150016.jpg


・・・これこれ・・・


レナを枕にするでない・・・。




201005150019.jpg
おにーちゃ苦しいよぉ。
えへへ。


いつもは、マキ坊


やりすぎて止められたりもするのだが


今日だけは、やりたい放題。


201005150014.jpg
おかーさん、止めないからつまんない。
ふーやれやれ。





この後まもなくして、Dさんがいらっしゃり、


あれこれ話してから


「じゃぁ、新しいママに抱っこしてもらおうか」


と、


レナをDさんに渡すと


何かを察したレナ


初めて、「しゃー」をした^^;



まぁすぐゴロゴロ猫になったけど・・・。




Dさんを送り出すとき


最後まで私を見ていたレナ。



恥も外聞もない。


レナにはひたすら


「私はずっとレナのママだから。ママが増えるんだから、幸せなんだよ?

 家族が増えるんだからね?捨てられるんじゃないからね。」と


ずっと話しかけた。



201005150023.jpg


ちっちゃいけど、お転婆で強気だったレナ。


201005150024.jpg


ご飯の時は人一倍甘えん坊で、


手の平に離乳食載せて食べるのが好きだったレナ。


ママの指をちゅぱちゅぱしながら寝るのが好きだったレナ。






新しい家族ができました。


おめでとう^^


レナがママを忘れても



ママは覚えてるから大丈夫。



しっかり幸せになるんだよ。




201005150025.jpg



レナが行ってしまった後


何も気にせず、再びお昼寝する坊やたち。




2団子になっちゃった。








↓今日も応援宜しくお願いします☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村








子猫・もらわれていく前日
実は、レナはもう5月15日にもらわれていった。

20100514003.jpg


まだ家に来て日も浅かったが、

前日はレディズでうまく遊べたり


20100514007.jpg


こんな親子のような光景が見られたり。


レナは、獣医さんにもらわれていきました。


私も犬だけ20年近く育て、ペットロスになって4年。

今度は猫を・・・と思った口なのだが、

Dさんも、愛犬を亡くし、猫を希望していた方。

猫を育てるのは初めてだが、家族全員で

「今度は猫を」とご希望されたことなので

十分幸せに暮らしてくれると思う。


レナちゃんの名前は、「エマちゃん」に。


エマは「愛される」という意味を持っているらしい。


名前のごとく幸せな猫生を送ってくれると思う。




エマちゃんが行ってしまってから


大泣きした私だが


まだクックやマキがいたので


救われた。




そんな2匹にもいいご縁があり


巣立つ日が決まった。



本当はもう少し先延ばしになるはずだったのだが

急に先方さんの出張が取り消しになり


「明日」になったとスンさんに言われ、その場で大泣き。



「泣き崩れる」とはそういうことだと、身をもって経験。




いよいよ明日・・・



坊やたちは


数日前からの「お気に入り」の箱で


延々と遊んだ。




20100522006.jpg


20100522007.jpg



20100522008.jpg



20100522009.jpg



箱から出たり入ったり。


追い入れたり追い出したり。


それはもう楽しそうだった。





そして・・・



そんな姿を見守る(?)もうひとつの影が・・・




羽稚。




201005220010.jpg
面白そうっちゃね・・・。



201005220011.jpg
なんだぁ?羽稚にぃ。僕らが先に遊んでたんだぞ~。
だぞ~。





坊たちも取られまいとがんばる。


201005220012.jpg


そして



201005220013.jpg



これ見よがしに遊び始める。



201005220014.jpg
いいっちゃねぇ・・・。


我が家一番の


「あきらめの悪い男」

また


「しつこい」とも言う男


羽稚。


執拗に箱の周りをうろうろ・・・。




201005220015.jpg
なんだぁ?羽稚にぃ。大人げないぞぉ。



大物になるであろうマキも


負けていない。



201005220016.jpg
あれ?クックちゃんは?



が、クックのほうは先に他の遊び場へ移ってしまったので



20100522005.jpg
きゃはははは
きゃはははは




第二ラウンドは、例の場所で・・・



そして・・・

箱は・・・

201005220017.jpg
うふふ♡


大人気ない羽稚が・・・。






この夜は、最後なので・・・ということで



坊やたちを部屋に戻さず


ベッドで一緒に寝かせることに。




すると





20100522003.jpg



どういう風の吹き回しか


茅乃姫が


マキ坊と一緒に仲良く眠ってた。




20100522004.jpg


心なしか


マキ坊の寝顔が


とっても嬉しそうに見えた。



201005220018.jpg



何で前日なのさ・・・



と余計寂しくなった。






クックは相変わらず



201005220019.jpg



ママのそばで甘ったれ。




何かを察した



でも何も知らない坊やたちは



いっぱい遊んで念願の夜通しベッドで


うふふうふふのお休みだった。







↓応援宜しくお願いします☆


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。