プロフィール

よしぽん

Author:よしぽん
左上から時計周りに

★ 紗羅(シャラ)
2007年9月14日生まれ

やさぐれ隊・隊長
小心者・運動御地、だけど隊長。
最高権力者。
虐待経験があるので、人間ちょっと苦手。



★ 茅乃(ちの) 
2008年5月1日生まれ。

シャラ大好き。
「かわいい」は自分のニックネームだと思ってる。
姫。

★ 羽稚(ハチ) 
2009年3月18日生まれ。

残念男代表。
お客さん大好き。
女性がもっと好き。

★ 飛菜(ひな) 
2009年7月11日

やさぐれ隊・切り込み隊長。
実は隠れボス?
おとーさんを手玉に取っている。


★ 紅芦(クロ)
生年月日不明・・・
2004年ぐらい生まれ?
2010年2月11日捕獲成功。
あまあまな優しい男。



★ 耀(テル)
2010年4月25日

ママっ子。
頭使わず力任せ。
ママ以外には、髪の長い女性を好む??

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

猫のいる風景
6匹にゃん +α(預かりにゃん)と暮らす日々IN 済州
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色々と・・・
忙しい日々に追われていた。

12月には、日本語能力試験があるので

授業の方も大詰め。

週末ごとに、模擬テストやら、結婚式やら、エトセトラ。



ブログもずっとサボりぎみ。



とりあえず・・・

紅芦のこと。

かかりつけの病院の先生と相談してみた。

まず、手術のこと。

実費のみもしくは、かなり安い料金で

紅芦や幸、福の手術を受け持ってくれるとのこと。

紅芦の場合、出来れば今後我が家で迎えたいので

その際必要な検査などの相談。

「野良猫捕獲&扱い」に疎い地域であるので

人なれしてないこの3匹を扱いが可能であるかの相談。



先生は、TNR活動にも積極的ではあるのだけど、

院長先生も、先生も、外者。つまり、済州出身でないがため、

獣医師のセミナーなどでも、発言が無視されることが多いとのこと。



済州は、結構「外者」を排除する傾向があるのだけど、

なるほど、こういうところでも、あるものか・・・と違う面で、寂しくなったり。


とにかく、長々と病院にお邪魔して、

この日は2時間強も話しに耽ってしまった。

丁度日曜で、患者さんもあまりなく。





とにかく、捕獲さえできれば、

なんとかなるめどが少しついたので

一歩前進って感じ。

・・・にしても

病院に4匹連れは腕が痛いw


(紗羅と茅乃は、3週間ごとに、ダイエットプロジェクトw

紗羅、茅乃、飛菜、今結膜炎治療。

羽稚・・・まぁついでに・・・?)




20091114006 copy


20090013001 copy



いや、別に茅乃ちゃんも何もされてないでしょ・・・。

目ぇ見られて、

体重量られただけじゃん・・・。






紗羅は


200900140013.jpg


気づかれして爆睡。




一方元気な飛菜は・・・。



20091114004.jpg


紅芦が遊んでるのを眺めたり。


20091115001 copy


紅芦の華麗なジャンプを目に焼きつけ




ちょっと復活した紗羅の

後を追いかけて


20091114002 copy


紗羅にぃのやること真似して


冷蔵庫の上に上がってみたり。


20091114001 copy


初☆冷蔵庫制覇☆

・・・って私は喜んでていいのだろうか???



20091112003 copy


遊びつかれたら

ストーブの横のかごベッドが

指定席。


20091114007 copy



羽稚に邪魔(?)されて

納得いかない飛菜さん。



20091114008 copy



大好きなおとーしゃんの元へ。



20091114009.jpg


おとーしゃん

あんたらの運び屋やって疲れたって笑



200911140011 copy



スンさん、ほくほくw


200911140012.jpg


飛菜もほくほくw



↓応援宜しくお願いします☆


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
紅芦(くろ)のマイブーム
日曜日、雨が降った。

先週の土曜日、紅芦さまがせっかく

おもちゃ遊びに興じてくれたというのに・・・

残念でしかたない。


と、落胆していると・・・。


月曜日の朝


ひとしきり、幸と福すけがご飯を食べていった後

紅芦がやってきた。

いつもなら、ガラスの前にちょこんと

座って催促して(目だけで)待ってるのに・・・


20091111001.jpg

紅芦、

また棚からおもちゃ出して

一人で遊んでいらしてたw



20091111002 copy


紅芦、すっかりおもちゃに味占めちゃった?w

20091111003 copy


20091111004 copy



せっかく紅芦さんがやる気なので

ここは一つ遊んでいただいたw


それから、ご飯タイム。


お代わりして食べ終わると・・・


20091112001 copy


はいはいはい^▽^w



20091112002 copy


紗羅たちのおもちゃの中で

ちょっとくたびれたやつだけど・・・

他のおもちゃもおろしてみたw


うんうん、今度紅芦用に

新しいの買ったげるね^^



20091112003.jpg


羽のおもちゃが、お気に召した模様。




20091112005 copy



20091112006.jpg

いっぱい遊んでw




その間・・・



20091112007 copy

そわそわ軍団、外に出られなくて

ぱたぱた。

一緒に遊びたくてパタパタ。





20091112009 copy



こりゃ、早く紅芦の捕獲なんとかしなきゃね。




20091112008 copy


ん~ごめんよ。

今はまだダメなのね。

おかーちゃん、早く紅芦さんにお家来てもらうから。

んで、病院のセンセが、一緒に遊んでもいいよって言ったら

みんなで遊ぼうね。



それまで待っておくれ。




十分遊び終わると


20091106001 copy



またどこかへ行ってしまう紅芦。



20091106002-2.jpg



紅芦、もっと寒くなる前に

紅芦を捕まえる事になるかもしれないけど

そん時は、あまり嫌わず

お手柔らかにお願いしますね。

決して悪いようにはしないから。


20091107006.jpg


福も


20091107001.jpg


幸もね。





団体さんに、捕獲器でも貸してもらえないかと

もう一度問い合わせてみたところ

何故か渋る会長さん。

やっとこさっとこ

こぎつけたのだけど・・・。

捕獲器、ぼろぼろ。


サビだらけなのよりも


きちんと、入り口もしまらないし・・・。

これじゃ使えない・・・。


さて、どういう手を使ったものか・・・。


ベランダの開けっ放しってのは

うちの仔らがいるので、ちょっと難しいです。


一番ベストな理想は


紅芦は、

捕獲 ⇒ 病院

虚勢及び検査を済ませ (できたらシャンプーも)

⇒ 合舎

って形が理想なんですけどねぇ・・・。

駆虫は、しているので、検便は一応してもらって・・・って形で。



幸や福は、

捕獲 ⇒ 手術、検査

⇒ リリース

って形で今、考えてます。

団体さんがあれだったので、里親探すまでの

お世話を頼めなくなったので。


捕獲器なしだとけっこう難しいですかねぇ?








↓応援よろしくお願いします☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村




失望と癒し
土曜日、スンさんと一緒に

例の「動物保護団」のところに足を運んだ。



韓国はネットのほうが結構発達している。

「住民登録」というものがあって、

ネットを利用する際も、個人情報を騙すことが

ほとんどできないという物があり

日本などより、「ネットは怖いものだ」という意識が少ないからかもしれない。

「ネット」で、ブログに似たようなもので、「カフェ」というものがある。

同じ志を持つような者同士、集い、様々な活動をしている人たちがいる。


写真愛好会であったり、スポーツであったり、様々である。

スンさんも、この「カフェ」を利用し

バスケの愛好会に入会し、

毎週土曜日、体育館でいい汗掻いてきている。


私が生徒に紹介されたこの団体も、「カフェ」から始まる。

その会員数が600人強ということで。

実際に活動している人が、どういう人なのか、

保護している場所はどういう所なのか、

どういった手順で、「保護」、「手術」、「里親探し」をしているのか

見たり、話し合ったりしたいと思ったからである。



手ぶらでいくのもなんだし

だからといって、寄付するほど猫用品があまっているわけでもなく

(家もトータル7匹という猫の食いぶちが必要だったから・・・^^;)

人間さま用に何か持っていくより、

必要物資があれば、それを持って行ったほうが役になつとおもって、

カフェに出ている必要物資の中で

「新聞紙」をあちこちから集めて持っていくことにした。

母に頼んだり、生徒さんらのお宅に回収に上がったり、

学校や学院の物を頂いたり。

車の後部座席満杯ぶんの新聞紙を持って、お邪魔した。



スンさんと迷い迷い到達した

そこは・・・

一言で言うと

がっかり。


まず、保護している場所・・・

保護されている犬たちの状態・・・。

一瞬頭に過ったのが

「多頭飼い崩壊」の文字。


スンさんも唖然。


畑を潰して建てたようなプレハブが、「ハウス」になっているようで。

その前には、糞まみれになっている犬たち。

悪臭・・・。

犬たちの毛は、団子になり

ひどい犬は、「よろい」のように、硬くなっていた・・・。



『これじゃ、保護だとは言えないのではないだろうか』

同じ事をスンさんも思ったらしい。


とにかく、持ってきた新聞紙を運ぼうとするのだが、

吠えまくる犬たちを制するわけでもない、会長さん。

噛むわけではないが、すごい勢いで吠えまくり

襲ってくる・・・。

さすがのスンさんもたじたじ・・・。


「ありがとう」の言葉を聞きたくて

持って言ったわけではないが

一言もなしに、黙々と新聞紙を運ぶ会長さん・・・。

私やスンさんの目を見ようとしない。


私が色々質問しても、とても足りない「単語」でしか

返事が返ってこない・・・。


保護されている猫たちの様子を見させてもらうと・・・

4畳ほどの部屋に

重ねられている錆びだらけのケージの中に

目がくしゃくしゃになっている猫たちが、2、3匹ずつ・・・。

『多頭飼い崩壊』

また頭の中にこの言葉が過った。



これじゃ、この子達の環境によくないのでは?という

質問に


「誰も猫なんか飼ってくれないし」
と・・・。


この人と、私はたぶん、考え方が合わない・・・。

そう思った・・・。

大きな期待を持ってたわけではないのだが

なんか

とっても寂しくなってしまった。




野良猫なんか

誰も飼おうとしませんよ。



彼女はそう言ったけど・・・。

できるだけ管理してあげて

ぬくもりを与えることができたら

猫たちだって表情が変わってくるもんだと

私は信じている。

今も。


そうやって少しでも人間慣れしてくれたら・・・

「猫がほしい」って言う人だっているんだし・・・

だって

家に来るお客さんたちだって

茅乃や、羽稚や飛菜

かわいいって言うよ・・・?


あの猫たちだって

道にいる猫たちだって・・・

そういう可能性あるんじゃないのかなって

同じ事思ってくれてる人だと思ったんだけど・・・。


どうしても人間慣れできない子なら

同じ場所で放射するとしても・・・。

頭から「どうせ」って思うことは、私はできなかったのに・・・。

そしてあの環境・・・。

あんなところに、幸や福を預けることはできない・・・。

そう思った。



結局その日は数分のその会話だけで

私もスンさんも帰りの車の中ではだんまり。

重い空気のまま家に向かった。


家の近くに来た頃


「だめだね」

と、一言だけスンさんが言った。



うん、だめだね・・・。



さて、どうしよう・・・どうしよう・・・。

がっかりしたまま家に向かうと・・・




スンさんが

「猫」と、指を指した。



20091107007.jpg


スンさんが指差すとこに

一匹の三毛猫さんが。


思わず、ちっちっちと呼ぶと・・・

20091107008 copy



おぉぉ、気づいてこっち見た!


逃げない猫に嬉しくって、呼び続けると

20091107009.jpg


寄ってくるよって来る。

200911070011 copy


人慣れしてるなぁ・・・。


この辺も大分変わったなぁ・・・。


この辺の猫、人間の影さえ見れば逃げるような

猫ばっかしだったのに。


最近人間辺りのいい猫増えたような気がする。

時代が変わったのか?

なんてスンさんと話してた。


200911070012.jpg


スンさんをパシリに・・・

スンさんに頼んで餌持ってきてもらって

わけてやった。


ちょこっと食べて、またどこかへ・・・。


ちょこっとまた呼んでみると


200911070014 copy


ちゃんとお返事返してくれた三毛さん。

どっかで飼われてるのかな?


餌あげてる時、隣の家の人が出てきて


文句言われるのかと、身構えたら・・・

全然違うこと聞かれたり、

猫見て、「かわいいねぇ」なんて人事みたいに。

ちょっとほっとした。



さっきまで、もやもやだった気持ちが少し晴れた。


猫一匹のすごい力。


そして家に帰ると・・・。



どういう風の吹き回しか、

紅芦の機嫌が良く

とっくに餌食べ終わっても逃げもせず。

スンさんが飛菜と遊んでいるおもちゃを

うらやましそうに眺めていたので・・・



200911070016 copy


おもちゃ、紅芦用に外に出した。


200911070015 copy


紅芦さんとっても機嫌よさそう。


200911070017 copy


200911070018 copy


この日、紅芦 大フィーバー


200911070019 copy

その傍らでは、ちょうど

ご飯食べにきた幸が。


紅芦は怖いけど

遊びたい・・・というジレンマに陥っていた。


200911070022.jpg


紅芦は、全然平気そうなのに。


200911070020.jpg


茅乃も網戸越しにチョィ。

200911070021.jpg


羽稚も網戸越しにチョィ。

飛菜は網戸の隙間から出ちゃうので

別部屋にスンさんと一緒に隔離。



200911070027.jpg


紗羅も寄ってきて


200911070028.jpg


網戸越しだけど、興味津々。


200911070025.jpg

幸が、痺れ切らして寄ってくる。



200911070023 copy


200911070024.jpg


紅芦は、疲れて休憩中。


幸は、おもちゃに釣られ ⇒ 紅芦にびっくり威嚇

の繰り返し。



200911070026.jpg


そんでもおもちゃが楽しかったようだった。




ひと段落して、

私が夕飯の準備に取り掛かった頃



200911070029.jpg


3匹が雁首そろえてご見物。


なんだ?なんだ?と見てみると・・・



200911070030.jpg


幸用に外に出しておいた、パタパタのおもちゃ、

勝手に外にある棚から取り出して

一人遊びしている紅芦


200911070031.jpg



こんな紅芦、初めて見たw


200911070032.jpg


パタパタで、暫く一人遊び。



200911070033.jpg


後疲れて、パタパタを傍らに

お昼寝モード。




また、一から考え直して

方法探してがんばろう。


紅芦の毛艶は大分よくなったものの・・・

遊んでいるときちらほらみえた

あんよが・・・。

長い野良生活を物語っているようで

胸が熱くなった。



とにかく方法を探してみよう。


くよくよなんかしている暇ない。


私やスンさんを癒してくれる

こんな素敵な天使たち。


立派なことは、してあげられないと思う。


でも、最大限、みんなにいい結果になるように

スンさんとがんばってみるから。

って言っても人間中心的な考えにしかならないかもしれないけど。


そこはいっちょ、猫の寛大さで大目にみてね。



神様っているかどうかもわからないけど。

神様さえ救えないこの世の中。


超凡人の私に

すごい事ができるわけがない。


できないからって落ち込んでる暇あったら


できること、探したほうがマシなのかもしれない。





200911070034 copy


飛菜は、まずそこ降りてよ・・・。




まずは皆さんにも応援していただいた

保護団体・・・ちょっとがっかりな結果になってしまいましたが・・・。


懲りず応援&助言お願いします。





↓今日も応援よろしくお願いします☆


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村







きちんと、一歩ずつ
ブログ初めて丸2年。

猫飼いはじめても2年強。

犬は1っぴきだけを20年近く育ててきたけれど

子供ながらの育て方で、色々後悔が残った。


実家で「ナナ」という猫に出会ってから

猫の魅力・・・魔力にどっぷり浸かって・・・

自分で猫を飼い始めたのが2年前の11月。


「猫は3日で恩を忘れる」なんて諺を忠実に信じ切って

猫が嫌いではないが、別に好きでもないという

人生を30年近く生きてきて。

猫に出会ってこの2年で、私の生き方もがらりと変わった。

猫好きに拍車をかけることになったのが

このブログの影響が大きい。


「猫」話。「野良猫」の話し。

「野生」じゃないのに「野生」で生きるしかない猫の話し。

人間のために飼いならされて

人間に一番煙たがられて

いつもコソコソ生きていかなければならない猫の話し。

一日一日一生懸命、命を燃やして生きていく猫の話し。



私の住んでいる所には、野良猫が多い。

飲み屋が多く、酔っ払いたちが戻してしまった汚物が

朝になると、道端に散乱したりするものだ。


そんな汚物を、猫が舐めていた。

そんなものでも食べなきゃ生きていけない。

そんな姿を見て、そんな彼らを見て

何も思わずにいることはできなくなった。

食べ物を残さなくなった。

好き嫌い、あまり言わなくなった。

人にも少し優しくなれた。

我儘言ってる自分が恥ずかしくなった。





全ての猫を救える力なんて備えていない。

今手がけている仔らが、幸せだと感じてくれているか

定かでもない。

でも、毎日毎日、足りない頭で考えて、じっくりやっていこうと思う。



ベランダに来るようになった猫たち。

紅芦。

サビ猫の「幸(さち)」

その兄弟猫のキジ白の「福(ふく)」。

名前も付けた。



かわいそうだから、餌をあげた。

かわいそうだから、今手がけようとしている。

でも、そんな私のために、うちの仔らが「かわいそう」にならないよう

十分に気をつけていきたいと思う。

自分の余裕と体力と、スンさんや紗羅たちとも相談しながら。




動物協会を見つけた。

それでも、納得いくまで、きちんと調べて、

いろんな場合に備えて、なるべく策を練ってから

一歩一歩慎重に歩んでいきたいと思う。




私が見つけた保護団体は、個人のものだ。

会員は、620人ほどいるようだ。

まだ「ネット」で知っただけなので、どういう運営のしかたをしているのか

どういう環境なのか。

どういう制度になっているのか、まず調べてみようと思う。


平日はなかなか時間が作れないので、

今週末、スンさんと保護団体にお邪魔することにしている。


その際に、色々相談してみようと思う。

そして、お世話になっている動物病院とも相談して、

納得したら「捕獲」という形に持っていこうと思っている。


幸や福の里親を探すにいたっても

世話の問題なども、団体さんと相談してみるつもり。



幸は結構人に慣れっこいほうだけど

まだ一度も触ったことはない。

福は結構警戒心が強いほうで。

紅芦なんか3年以上たってるのに、一度間違って背中に

触ったのが最後。


そんな状態で病院できちんと見てもらえるのかとかも

相談していきたいと思う。





もし、このブログ見てくれている中で

もうちょっと心得ておいたほうがいい事や

気をつけるべきことなど、お気づきの方は

助言お願いします。







200911030010.jpg


紗羅~何やってるの?

200911030011 copy


カーテンレールしかないでしょ、そこ。









200911030013 copy





200911030014 copy



そうだね^^

紗羅のおかげでわたしゃ、癒されるよ^^


2009110300100.jpg


点検疲れたのかねw

ねんねの紗羅さん。



200911030016.jpg


その傍らでは、羽稚がw


200911030017.jpg


何の心配もないかのように、お昼寝中。


そして夜は・・・


200911030018 copy


飛菜のパパさんチェックw


スンさんデレデレw


200911030019 copy



飛菜が飛び乗る・・・よじ登るたびに

「写真写真」と騒ぐスンさんw



そして、寝室では・・・




20091104001 copy



かなり重くなった茅乃さんが


お遊び中w


20091104002 copy


最近ちょっと明るくなってきて、


ちょっと嬉しい私である。



20091104003 copy


目やにのほうも

今は

「テラマイシン」軟膏で抑えている。


目やにのせいで元気がなかったわけではないけど。

一気に2匹も増えて、ちょっとすね気味だった茅乃さん。


我が家に迎えるのは

紅芦が最後だから。

ってもうベランダ越しに仲良しさんだから、そっちのほうは

あまり心配してないんだけど・・・。


20091106001.jpg


春先は、がりがりに痩せてしまって

心配していた紅芦も

20091106002.jpg


冬支度もあるだろうけど

ちゃんと肉もついてくれて。




この5匹の一匹一匹にきちんと

愛情と感心注ぎながら、


幸と福のことを考えて行こうと思う。


まぁスンさんにも疎かにならないように・・・笑



私一人では力不足なので

とりあえずスンさんと話し合いながら

助け合いながら

二人で。

この仔らの幸せを守っていけたらいいなって思う。





↓今日も応援よろしくお願いします☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村


考えて
この間の私の独り言のような

記事に、暖かいお言葉沢山頂いて・・・。

本当に感動の至りでした。

その中には初めてコメントくださった方や

めったにコメントくださらない方もいらして。

いつも暖かいコメントくださる方々はもちろん

こんなに沢山の人に支えてもらってるんだ・・・と


感動いたしました。


猫飼い経験初めての私が

こんなにも猫に囲まれるようになれたのも

みなさんのおかげだと思ってます。


私にはかけがいのない支えです。

みなさん本当にありがとうございます。








20091028001.jpg



あの兄弟は未だにベランダに来る。



4時間ほど、ベランダで待ってたり。


20091028002.jpg


私はその目をどうしても

振り払うことはできなかった。



日本から「援助するので虚勢を」とまで

言ってくださった方もいらして・・・。

甘えてばかりいられないし。

自己満足ばかりもしていられない・・・と

悩んだ末に・・・。


ある手を見つけ出した。


「済州動物保護団体」があると


例のボクスニの里親さんが教えてくれた。

野良猫の虚勢・不妊手術を無料でしてくれたり、

捕獲器を貸してくれたりもするという。


とりあえず、確実なところがわからないので

その団体さんと、今後のことまで色々相談し

紅芦の捕獲や

あの兄妹の行く末などを決めていくことにした。



それに当たって、今、世話になっている病院との

呼吸も合わなきゃいけないので

その相談など。




街裏に住む彼らにとって

何が幸せなのか、私には分からない。

果たして、捕獲してやることが

彼らにとって幸せになるのか・・・それはわからない。


でも、餌に困らず寒さに震えることのない・・・

最小限その生活が保障される可能性があるのなら

少しでも手伝ってやるのが、これも縁だろうかと。




以前記事にも書いた紅芦ジュニアたち。

結局あの日以来姿も見えず、あやふやになってしまい。

同じ過ちは繰り返したくないとも思う。



昨日までの暖かさはうそのように

今日からめっきり寒くなった。


もっとこの寒さが厳しくなる前に

少しでも形にしていけたら・・・と思う。



そして、いい結果を皆さんにも

お知らせできたら・・・と思う。









10月30日。

20091014001 copy

なにやら女子たちが

お花畑・・・じゃなく

布団の上でガールストークに夢中になっている。



20091014002 copy




20091014003 copy



20091014005 copy


そこへKY羽稚氏が乱入。


20091014006 copy


茅乃姫が何をひそひそおっしゃってたかというと・・・。


そう、

「羽稚公の虚勢」について!


何も知らない羽稚は

のへへ~んと

時間を過ごす。


10月31日。


羽稚、男最後の日笑


絶食もなんとかうまくいき、

9時半、病院へ。


術前検査は異状なし。

午後1時半には羽稚退院。



20091031001.jpg


何か元気のない羽稚氏。

そんでも、紗羅のときのような

エリザベスカラーは無しで。

こっちの医療もちょっとはよくなってきてるのか。


20091031002.jpg


この日一日大人しかった羽稚。


20091101002.jpg


何か心細かったのか

珍しく4匹全員私の元へ

わらわらとお集まり。



20091101003-2.jpg


めったに布団の中に入らない羽稚も

この日は私の腕枕。

ジュニアチームは隔離なんだけど。

この日は特別。






11月1日。

羽稚と茅乃(ワクチン)をつれて病院へ。

羽稚の傷口も順調。

20091101001.jpg


病院のアイドル羽稚さん

先生にねずみのおもちゃお土産にもらって。

もうこの日からは、フルで活動。

飛菜との追いかけっこも再開。


20091102001.jpg

情けない寝相も

復活・・・。


20091102002.jpg


お疲れさん☆







☆ おまけ ☆



お嫁に行ったボクスニとボギ


20030114061545_29980541.jpg


仲良しさん♡



↓今日も応援よろしくお願いします☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。